答えはある人もあれば、ない人もいるです。
大手メーカーにもなれば、販売系の支店が全国の主要都市にあり(小売くらいまで行くと子会社)、工場が全国の何か所かにありこちらは、どちらかというと僻地にあります。また海外にも工場や事業所が多いのです。
では転勤はどれくらいあるのか?
答えは転勤ある人は多い人で10回くらいは繰り返し、少ない人は0回です。
特に男性は転勤が多く、女性は少ないかほぼないことが多いです。
■まず転勤がない人
研究開発や設計部門、法務など。これらは全国に出先がないんですね。よって、比較的転勤は少ないもしくはないです。定年までまったく転勤ありませんでしたという人もいます。では研究開発ならば安泰かというとそうでもありません。
研究開発にいたあと、40代くらいになると品質保証部への片道切符であったり、工場の技術部門に異動をするケースも多いのです。
■転勤が多い人
出世していく人(本社と工場などを転勤していく)
労務・総務も工場という出先があり、そことのローテーション人事で定期的な転勤ありです。これは品質保証部も同じです。設備開発や製造技術開発だともっと悲惨であり、工場を転々としていくケース多いです。営業もそうです。
転勤は大変ではありますね。一長一短あるので、一概に良い悪いは言えないです。自分も転勤は20-30代のときに2回しています。家族がいると大変かもしれません。独身ならばそうでもないです。地方都市が楽しかったり、現地の人たちと仲良くなれたりして、決してマイナスの面はないという感想です。
1週間も住めば、その土地の雰囲気にはなんとなく慣れますよ。異動先の職場になれるのは少なくとも半年はかかったという印象です。

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